絵手紙とは


身近なものをモチーフに、短い時間でかき、短い言葉を添えて、身近な人に出す。
絵手紙に「失敗」はありません。一生懸命にかいたものは相手の心に必ず届きます。
愛好者は百万人を超えるともいわれています。
絵手紙に、多くの人が魅了されるのはなぜなのか。
それは、人と人との心をあたたかくつないでくれるからではないでしょうか。
手がきが忘れられようとしている時代に、いっそう、絵手紙の力が求められています。

大切なのは、きれいに整っていることではなく、たとえ拙くとも、心をこめて全力でかくこと。
その人らしさがにじみ出るような絵手紙は、受け取る相手も元気にします。
これは絵手紙の大事な精神であり、絵手紙の合言葉です。

絵手紙の道具

絵手紙は筆だけでなく、万年筆や鉛筆、クレヨン、ダーマトグラフ、割り箸など様々なものでかくことができます。
しかし筆でかいた墨の線は、滲んだりかすれたり太くなったり細くなったりと、心の動きをそのまま紙に伝えてくれます。
思いきって使ってみましょう。
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