絵手紙とは「絵のある手紙を送ること」
基本は手がきです。はがきに花や野菜など、身近にあるものをかき、相手に伝えたい気持ちを
短い言葉で添えます。
絵手紙は「みじ(ぢ)か主義」
身近なものをモチーフに、短い時間でかき、短い言葉を添えて、身近な人に出す。
絵手紙に「失敗」はありません。一生懸命にかいたものは相手の心に必ず届きます。
愛好者は百万人を超えるともいわれています。
絵手紙に、多くの人が魅了されるのはなぜなのか。
それは、人と人との心をあたたかくつないでくれるからではないでしょうか。
手がきが忘れられようとしている時代に、いっそう、絵手紙の力が求められています。
絵手紙のモットーは「ヘタでいい ヘタがいい」
大切なのは、きれいに整っていることではなく、たとえ拙くとも、心をこめて全力でかくこと。
その人らしさがにじみ出るような絵手紙は、受け取る相手も元気にします。
これは絵手紙の大事な精神であり、絵手紙の合言葉です。

絵手紙の道具
絵手紙は筆だけでなく、万年筆や鉛筆、クレヨン、ダーマトグラフ、割り箸など様々なものでかくことができます。
しかし筆でかいた墨の線は、滲んだりかすれたり太くなったり細くなったりと、心の動きをそのまま紙に伝えてくれます。
思いきって使ってみましょう。
ご購入につきましては下記をご確認ください。
また、書道道具店や画材店、文具売り場などでも類似の道具類が販売されています。

はじめての絵手紙セット
■すぐに始められるお手軽セット
価格(税込)1,650円
絵手紙株式会社 商品№1042

絵手紙ミニセット
■お手軽な入門用セット
価格(税込)5,720円
絵手紙株式会社 商品№1031

絵手紙B-1セット
■吉祥絵手紙顔彩20色を中心とした 絵手紙入門セット
価格(税込)10,934円
絵手紙株式会社 商品№1021

